妊娠反応が出たら・・・(出産できない方)
妊娠の可能性は高いです。医療機関に早く受診してください。妊娠の場合、子宮外妊娠の可能性もあります。正常妊娠であることの確認が大切です。正常妊娠が確認できれば、今後のスケジュールや手術などの方法について、医師や医療スタッフから説明があります。
手術は施設により受入れが異なり、料金も違います。一般的に手術は麻酔をかけますが、麻酔も専門の先生がいる施設といない施設があります。麻酔専門の先生がいる施設は、深く麻酔ができる為、手術中の痛みは全く分からなかったという方が多いです。料金は麻酔専門の先生がいる施設はいない施設に比べやや高めです。
東京都内での費用は6万~20万円台と差が大きく、麻酔専門の先生がいる施設、手術する胎児の大きさ(妊娠週数)や平日・休日の曜日で料金が異なる施設、手術費用以外の診察や検査料金など全て含めて提示されている施設などの理由で、差が大きくなっているようです。この他にも、手術前日に受診が必要な施設や1日入院が必要な施設など条件は様々ですので、受診前に電話で確認することをお勧めします。
経口薬も2023年4月28日に承認されました。安全性や使用体制を確立する為に当分の間、内服後~胎嚢(赤ちゃんが育つ袋)排出までは入院または院内待機が必須となっています。
厚生労働省のメフィーゴパック(飲み薬)についてhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/topics/infertility_treatment_00001.html 「メフィーゴパックの使用にあたっての留意事項について」2参照
何れもメリット・デメリットはあります。聞きたいこと・知りたいことがありましたら、ご相談ください。
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